大濵家

大濵家

「石垣島富茶」が生まれるにあたって、なくてはならない人がいます。石垣島で生まれ育ち、朗らかな笑顔にその人柄が溢れる大濵常子さんです。
人は、彼女を“大濵のお母さん”と呼びます。お母さんは小さい頃から、島に生えている野草を使い家族の健康を管理する方法を、母から教えられて育ってきました。
ある日、甘いもの好きの旦那さまが体調が気になり、健康診断を受けました。すると、 思っていた以上に結果が良くなかったのです。
なるべく体に負担をかけず、自然のものでなんとかできないものかと、野草に詳しい年配のおばあさん達に尋ねてまわりました。そして出会ったのが、今まで聞いたことがなかった“マンジェリコン”と“ボルトジンユ”という野草だったのです。
“マンジェリコン”と“ボルトジンユ”は他の野草と違って、生の状態のものを使ってお茶にしなくては効果が減ることも教えてもらいました。乾燥してしまっては効果が減るため、保存がきかずお茶にするのが大変でした。でも、大濵のお母さんは、毎日、野草を摘みに野や山に入り、“マンジェリコン”と“ボルトジンユ”にいろいろな野草をブレンドし野草茶を作り続けました。
数ヶ月後、野草茶を毎日欠かすことなく飲み続けた旦那さまは、体の調子がよくなり、正常な体を取り戻したのです。そして、あれほど心配していた健康診断の結果もよくなったというのです。爪の色が変わるまで毎日野草を摘み、お茶を作り続けた努力が実ったのです。
これには担当のお医者さまもビックリだったのです。

  • 石垣島で生まれ育ち、朗らかな笑顔にその人柄が溢れる大濱常子さん
  • “マンジェリコン”と“ポルトジンユ”にいろいろな野草をブレンドし野草茶を作り続けています

この話はあっと言う間に人から人へ広がりました。親戚や友達だけでなく、遠方からも「そのお茶を分けてもらえないでしょうか」と人々が尋ねてくるようになりました。
大濵のお母さんは、その都度、野草を摘みに山に出かけてお茶を作りました。“マンジェリコン”と“ボルトジンユ”で作った野草茶には想像を超える有用な還元作用がありました。
「石垣島富茶」は、大濵のお母さんが大切な旦那さまの体を案じ、ブレンドを重ねてできた野草茶を再現して作りました。フレッシュな“マンジェリコン”と“ボルトジンユ”をたっぷり入れ、他にもさまざまな効果のある野草を加えてあります。もちろん、全て石垣島で農薬を使わず栽培された野草で作られています。
大切な家族が一日でも早く健康を取り戻せますようにと願いを込めています。
体験談は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

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