工場

工場

野草にはタイプがあり、乾燥させた方が効果があるものとそうでないものがありますが、“マンジェリコン”や“ボルトジンユ”は後者の方。生のままで使わないと効果が減ってしまう野草でした。だから、畑から収穫したら直ぐに工場に運び、煮出し作業にかからないといけません。
その上、「石垣島富茶」1本に入っている野草は、およそバケツ一杯分。多くのお茶を作るためには、想像を超える大量の野草を煮出すための大きな施設が必要です。また、煮出しなど細かい作業はすべて人の手で行うため、製造には人力と時間がかかります。
「石垣島富茶」は、フレッシュな“マンジェリコン”と“ボルトジンユ”に加えて、“グアバ”“クミスクチン”“月桃”“レモングラス”“オオバコ”をブレンド、さらに、健康長寿の村「大宜味」の“シークワーサー”を足して煮出し、衛生管理された工場でボトリングします。
ボトリングできた「石垣島富茶」は、丁寧に箱詰めされ全国へ発送されていきます。
野草の効果を最大限に生かすため、採取したフレッシュな野草をいち早く工場に持ち込み、煮出すシステムを完備しています。

  • 野草の煮出し作業
  • 野草の乾燥作業風景
  • 野草の検品作業

運びこまれた野草は、乾燥する方がよい野草は乾燥します。所要時間は12時間にも及びます。大量の野草は、丁寧に洗浄されオートメーションでボトリングします。そして、さらに一本一本を確かな人の目で検品した後、全国に出荷します。
今まで、効果があってもそれを多くの人に飲んで頂けなかった石垣島の希少の野草茶は、今「石垣島富茶」となって、全国へお届けできるようになりました。

ご購入は、こちらから

オンラインショップへ